| 〜 ソニー、ニコンなど、日本の有名企業のソフトウェアを日本から受注し、武漢のIT人材が開発する見込み 〜
昨日、日本で二番目の大手IT企業、インテックが武漢で子会社を設立した。今後3年以内に100名程度のIT人材を採用する予定である。
インテックは上場企業であり、日本国内だけでソニーの他7000社以上の企業ユーザを持つ。武漢以外では、以前大連でNEUSOFT社と共同でソフトウェアの開発を行なった実績がある。昨日設立したインテック武漢はインテックが中国で全額出資した初めての企業で、資本金は約30万ドルである。
武漢市の情報産業局によると、武漢にはすでに300〜500のソフトウェア開発企業があるが、小規模の企業が多数である。インテックの進出により、武漢IT産業が国際市場へ進出する新たな道が拓けることが期待される。
|